よくある質問

らんふぁんぷらざでは、どのような支援が受けられますか?
らんふぁんぷらざでは、発達支援として、相談・検査、指導・療育を行っています。
それらの内容は、①検査(アセスメント)、②支援プログラム(指導・療育)、③カウンセリング/専門相談としてまとめ、こちらで詳しく説明しています。
他の機関とは、どこが違いますか?
他機関との比較は行っていませんが、らんふぁんぷらざの特徴は以下のようなものです。
  • ①NPO法人であること。
    教育機関(学校やことばの教室など)、医療機関(病院や療育センターなど)ではありません。そのため、年齢や地域の制限がなく、個々の子どもたちに合わせて、長期的な指導、フォローを行っています。また、教育、心理、言語、アート、音楽といった他職種が集まり、子どもたちの支援を行うことができています。
  • ②学校訪問の実施。
    学校生活への支援として、学校現場での経験が長い教諭、また、スクールカウンセリングの実践経験のある公認心理師(臨床心理士保有)が在籍し、学校訪問を行っています。学校側の事情も把握しやすく、それらも考慮し、助言を行うことができています。
  • ③英語指導の実績。
    らんふぁんぷらざでは、T-sole保有の指導者による英語指導の実績があります。また、ディスレクシアや学習の困難さを持つ子どもたちの特性と英語の性質の関係について、英語指導者だけでなく、スタッフ全体で研修を行い、英語指導に力を入れています。
検査や指導をするのは、どのような人ですか?
スタッフ紹介に掲載しているメンバーで子どもたちの支援をしています。
公認心理師(臨床心理士保有)、教諭(小・中・高等学校免許、学校心理士や特別支援教育士等保有)、言語聴覚士などです。
いずれも学校現場、療育現場、病院での実践経験を有しています。
担当者を指名することはできますか?
担当者を指名することは可能です。スタッフによって、担当する曜日や支援内容が異なっていますので、申し込みや初回相談(教育相談)のときにご確認ください。
利用するためにはどのようにすればよいですか?
申し込みの流れがこちらに説明してあります。お問い合わせフォームから、申し込みをしていただくことができます。お電話での申し込みも可能です。
発達障害、学習障害などの診断を受けていなくても指導などできますか?
はい。子どもたちがそれぞれ持つ認知特性やニーズに合わせて、支援を行っています。
土曜日に行くことができますか?
らんふぁんぷらざは土曜日も活動しています。しかし、曜日によって、支援内容や相談内容が異なっていますので、申し込みや初回相談(教育相談)のときにご確認ください。
何歳から通えますか?
幼児期(就学前期)から学童期・青年期までです。
すぐに通うことができますか?
初回相談(教育相談)は随時お受けしています。その後、支援プログラムについては、必要な検査をされているかどうかによりますが、1~2ヶ月ほどで方針が決められると思います。
電話での相談は可能ですか?
発達などに関するご相談はお電話では行っていません。申し訳ありませんが、直接お会いして行っています。利用方法などにおいては、お電話にてご説明させて頂きます。
他施設で検査をやっているので、相談だけできますか?
はい、できます。検査結果をご持参していただき、その結果内容をふまえまして、今後について、一緒に考えていきます。
検査は受けずに、とりあえず、相談だけできますか?
はい、大丈夫です。初回相談(教育相談)のときに、どのように支援を進めていくかを一緒に考えていきますので、ご希望をお伝えください。
相談に行くとき、子どもにどのように伝えて、連れて行けばいいですか?
ご本人自身が困りごとを感じている場合には、そのことを話しに行こうと伝えていただいてよいと思います。「学校を楽しくすごすためのコツを知りに行こう」や「自分の得意と不得意を探りに行こう」などと誘っていただけると、前向きに考えられると思います。
どんな検査をしていますか?
心理検査(WISC-Ⅳ、WAIS‐Ⅲ他)、心理教育検査(KABC-Ⅱ他)、読み書き検査(STRAW-R、音韻検査他)などを行っています。
検査で何がわかりますか?
検査によって、得意なところや不得意なところを把握することができます。日常生活や学校生活の状況などの聞き取りも行い、支援内容につなげています。
支援プログラムがいくつかありますが、途中でかえることができますか?
途中から変更することもできます。時期によって、必要な支援内容が変わり、変更する場合があります。スタッフ間で情報共有し継続的に支援しています。
個別指導を、途中で集団指導にかえることができますか?
途中から集団にかわる場合もあります。個別指導でらんふぁんぷらざに慣れてから、集団指導にかわる場合などです。
支援プログラムに載っている指導の頻度はどれぐらいですか?
アート・コミュニケーションは月に一回の活動です。他は、主に月2回ですが、ニーズによって頻度を増やすなど、個々に応じて決めています。
支援プログラムでは個別指導と集団指導がありますが、どのように分けているのですか?
ニーズによって分けています。
カウンセリングや専門相談の回数はどのぐらいですか?
ニーズによって異なりますが、その都度、担当スタッフと相談しながら進めています。 らんふぁんぷらざでの支援プログラム(指導・療育)を受けないで、カウンセリングや専門相談のみの方もいますし、支援プログラムを受けながら、カウンセリングを受ける方もいます。
子どもが発達障害かどうかわかりますか?
らんふぁんぷらざは診断機関ではありませんので、診断は行っていません。
しかし、子どもたち、それぞれの認知特性を把握して、一緒に支援の方向性を考えていきます。
親としては困っていることはありませんが、学校の先生からどこかで相談した方がよいと言われました。それでも何かわかりますか?
一度、お申し込みしていただき、どのような方針にするか、相談していくことも可能です。
指導者ですが、担当している子がらんふぁんぷらざに通っています。何をしているか知りたいです。対応も教えてもらえますか?
保護者の方の了解をえることが基本となります。勝手にお話しすることはできません。
私の育て方が悪いと言われました。子育ての相談もできますか?
接し方にコツがいるのかもしれません。お母さんがすべて悪いことは絶対にありません。一緒に考えていきましょう。
中学生、高校生といった年齢の高い子どもも通えますか?
はい、通えます。現在も、指導を受けている中学生、高校生がたくさんいます。らんふぁんぷらざで学び、大学受験を終え、定期的な指導が終了してからも、時折、利用する人もいます。
らんふぁんぷらざを利用する場合、必ず料金がかかりますか?
NPO法人として運営しており、費用をご負担していただくことで、支援活動をしています。しかし、助成金による活動も行っており、「楽しい読書教室」は費用は無料になっています。今後も、このような活動を継続していく予定です。
医療証は使えますか?
らんふぁんぷらざは、医療機関ではないため保険証や医療証を使っての利用はできません。また、受給者証の利用もできません。

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