スタッフ紹介

理事長:安藤 壽子
(リテラシー教室も担当)
横浜市立小学校教諭・副校長、横浜市教育委員会特別支援教育課課長、お茶の水女子大学教授を歴任。博士(教育学)。専門はLD(読み書き障害)。平成27・28年度文部科学省中央教育審議会初等中等教育分科会委員。横浜教育ビジョン懇談会・教育課程委員会・発達障害検討委員会委員。

著書「小学生のスタディスキル」(図書文化)、編著「親子バトル解決ハンドブック」(図書文化)、共著「ELC:Easy Literacy Check 読み書き困難児のための音読・音韻処理能力簡易スクリーニング検査」(図書文化)他
副理事長:松原 均
(算数・数学指導も担当)
横浜市立中学校教諭・副校長、横浜市立中学校校長、横浜市教育相談員を経て現在に至る。
又、元よこはまカウンセリング研究会会長として小学校・中学校・高等学校教諭と子どもに寄り添う指導の研究を続けている。
らんふぁんぷらざでは小・中学生のつまずきに寄り添う算数・数学指導を行っている。
事務局長 品川 裕香
(英語集中講座も担当)
教育ジャ-ナリスト・編集者。兵庫県生まれ。早稲田大学法学部卒業。不適応を起こす子ども若者中心に教育・医療・社会問題を取材執筆。週刊誌『女性自身』(光文社)で2003年より現在まで、毎週著者インタビューも連載。『若い人に贈る読書のすすめ2014』(読書推進運動協議会)に選定された『「働く」ために必要なこと』(筑摩書房)、日本にディスレクシア(読み書き障害)を紹介し た『怠けてなんかない!』シリーズ(岩崎書店)、世界最先端の矯正教育を行っていた宇治少年院のルポ『心からのごめんなさいへ』(中央法規 出版)ほか多数